大人剣道・上達プログラムの内容について(2) | 大人剣道・上達プログラム~剣道が上手くなる練習方法~

大人剣道・上達プログラムの内容について(2)

大人剣道・上達プログラム 【教士八段 林朗 監修】

大人剣道・上達プログラム 【教士八段 林朗 監修】
 
 
大人剣道・上達プログラム 【教士八段 林朗 監修】

そして、道場で子供が習い始めたのをきっかけに、40歳過ぎて始めた方に、その指導法を試してみることにしたのです。

その一ヶ月後、彼は、道場での素振り稽古、切り返し稽古など全て見違える程見事に、しかも自信満々で稽古に励む剣士の姿がそこにありました。

稽古が楽しくなり、もちろん試合でも結果が出るようになりました。

もちろん、彼は「子供時代から経験ある他の剣士のように上達や昇段なんかできっこない・・」と悩んでいた人です。

彼だけでなく、林先生が行っている剣道稽古法を実施した方、全員がはっきりと

「若いころから経験ある道場仲間に負けない自信がついた!」

という実感を得ており、 感謝の声を私に送ってきてくれています。

そうして、「剣道上級者への道」は「子供の頃に始めたかどうか」など一切関係ないということが証明されました。

それからは、林先生の成人剣士に適した剣道稽古法の噂が噂を呼び、口コミで、上達したい多くの成人剣士達がやって来るようになりました。

「強豪剣士」は生まれつきではありません

どうして、同じ人間なのに「少年時代から剣道を続けてきた剣士」と「大人になって始めた剣士」の上達にこんなにも違いがあるのだろうか?

疑問に思ったことはありませんか?

それは、ほんの少しのコツを、知っているかいないかの違いだけです。

大人剣道・上達プログラム 【教士八段 林朗 監修】

あなたも一度は言われたことがあると思います。

剣道が上手になりたかったら、とにかく少年達がやっているのと同じように、ベテラン剣士が昔からやってきたのと同じように、ひたすら「素振り」をしろ」と。

青少年がやっていることと同じことをひたすら稽古すれば、「時間がかかっても、慣れてくれば剣道が上達する」と。

何事も「継続は力なり」ということで、とにかく道場に通い素振りや打ち込み稽古をただ続けることが大事である。

そんなことを言われた経験がありませんか?

確かに「継続は力なり」というのは間違っていません。

しかし、それはもとから正しい稽古法が身についている人だけの話であり、むしろ正しい稽古法を知らないまま続けたら、変な癖がついて問題を余計に悪化させることになってしまいます。
 
 
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